2016年3月2日水曜日

早川氏の“地震予知”また的中 警鐘を鳴らしていた沖縄で震度2

 夕刊フジ既報どおりだった。8日午前5時45分ごろ、沖縄県の西表島で震度2の地震が発生。この揺れについて、的確な地震予知で知られる電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、6日発行の紙面で警鐘を鳴らしていた。

 気象庁によると、今回の地震の震源地は西表島付近で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・6と推定される。

 早川氏は6日発行の紙面で「7日までに小笠原・沖縄・南方にかけての海底でM5・5前後、最大震度4程度」と発表。1日のずれは生じたが発生地域を見事言い当てた。

 早川氏は地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。


記事URL
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160208/dms1602081535007-n1.htm





“乳牛”で地震予知 データが示す驚きの結果

東日本大震災からもうすぐ丸5年を迎える。難を逃れるための事前予知は日本に住む誰もが望むところだ。実は現在、牛を使った予知研究が進められている。大地震が起きる前に、なぜか乳牛の搾乳量が落ちるというのだ。そんな話を聞いて一笑に付す向きは、データを目にして唖然とするはずだ。新しい地震予測理論に注目が集まっている。

 ナマズをはじめ、動物が地震の前に異常行動をとるという話は古くからいわれている。今回、乳牛を使いその客観的データを導き出したのは、地震予知学会会員で麻布大学獣医学研究科の山内寛之研究員(30)だ。

 「乳牛は毎日の乳量を継続的に観測できる。地震の前には何らかの変化が起こるのではという仮説のもと調査を始めた」

 観測にあたっては、茨城県つくば市にある国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(農研機構)に協力を依頼。つくば市の計48頭の乳牛を対象に2014年の1年間の乳量変化データの提供を受けた。

 酪農乳業関係者の業界団体「Jミルク」によると、1頭の乳牛は1日平均約30リットルの生産能力を持つというが、乳量変化を確認すると、まず次のような異常が数値として表れた。

 「(14年)4月16~17日に乳牛の平均乳量が一定水準以下に下がる日が2日続けて起きた。その後、5月5日に伊豆大島近海を震源とするマグニチュード(M)6・0の地震が発生、東京都の大手町で最大震度5弱を記録した」(山内氏)


 この事例を基に山内氏は、2日以上続けて平均乳量が一定より下がる異常に着目し、その約2~3週間後を「警戒期間」と仮定。連続した異常日を1事例として定め、警戒期間中に地震があった後は、警戒を解除する条件でデータを精査した。すると驚くべき結果が表れたという。


続きは
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160229/dms1602290830001-n1.htm


いろんな予知方法があるんですね。

乳牛とは、驚きです。




2016年2月7日日曜日

地震予測の早川氏、5日の町田、川崎「震度4」も的中 

出勤する人々の群れを不気味な揺れが襲った。5日午前7時41分ごろに東京都町田市と川崎市で最大震度4を記録したのをはじめ、首都圏の広い地域で地震を観測。的確な地震予知で知られる電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、またもこの揺れの前兆をキャッチ、事前予測することに成功した。次はどこで起きるのか。早川氏は2つのエリアで警戒が必要としている。

 気象庁によると、首都圏を襲った揺れの震源地は神奈川県東部で、震源の深さは約30キロ、マグニチュード(M)は4・6と推定される。茨城、千葉、埼玉などの周辺各県でも揺れを記録。幸い大きな被害はなかったが、出勤ラッシュのさなか、改めて地震の恐怖を印象づけた。

 日本地震予知学会の会長でもある早川氏は、今回も自身が主宰する地震予測情報サービス「地震解析ラボ」(会員制サイト)で事前に注意を呼びかけていた。

 1月22日時点で「1月26日から2月6日までに、茨城沖から相模湾にかけて内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、最大震度5弱程度」と発表。震源はやや西にずれたが、時期はぴったりだった。

 早川氏は地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。

 直近で地震がくる可能性がある場所はどこなのか。早川氏はこう呼びかける。

 「7日までに新潟から岐阜にかけて内陸、海底ともにM5・0前後、震度4程度の地震が起こる恐れがある。同じく、7日までに小笠原・沖縄・南方にかけての海底でM5・5前後、最大震度4程度の地震があるとみている。電磁波の計測状況から、後者の発生の可能性がより高いと考える」

 今回の予測はきわめて短期的だが、「電磁波の出方によって、予測時期と実際の地震発生日が数日ずれることはある」(早川氏)から要注意。規模も想定以上になる恐れもあるので、備えには万全を期したい。


記事URL
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160206/dms1602061800010-n1.htm



2016年1月20日水曜日

地震予測の早川氏、14日「震度5弱」を的中

北の大地が大きな揺れに襲われた。14日、北海道沖を震源とする地震が発生し、北海道や青森で最大震度5弱を記録した。これまで数々の地震を予測してきた電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、今回もその予兆をつかむことに成功。今後も約1週間の間に各地で新たな地震発生の恐れがあるといい、警鐘を鳴らしている。

 昼食時のくつろいだ空気は、気象庁が発表した緊急地震速報で一変した。14日の午後0時25分ごろ、北海道・浦河沖の地下約50キロでマグニチュード(M)6・7の地震が発生。函館市、新冠町(にいかっぷちょう)など北海道では4地点、本州では青森県東通村の計5市町村が最大震度5弱の強震に襲われた。

 これに先立つ今月5日、早川氏は自身が主宰するインターネット上の地震予測情報サービス「地震解析ラボ」(会員制)で「1月6日~17日の間に、浦河沖から岩手沖にかけて内陸ならM5・0前後、海底ならM5・5前後。最大震度4程度」と予想を発表。規模と震度は想定を上回ったが、期間は見事一致。震源のエリアもほぼ的中させた。

 早川氏は地震が起こる約1週間前、前兆現象として起きる地殻のヒビ割れに着目。このヒビが発生させる電磁波が地球上空の電離層に与える影響を分析し、発生場所と地域を予測している。
 予想期間中にこの地域で強い地震が起こるのは、2回目だ。11日午後3時26分ごろには、青森県の三八上北(さんぱちかみきた)地方の地下約10キロを震源にM4・5の地震が発生。同県南部町で震度5弱を記録した。

 早川氏は「期間中、複数回にわたって地震が発生する場合がある」としているが、今回はまさしくこのケースにあたる。

 次に地震の発生が心配されるのはどこか。同氏はこう警鐘を鳴らす。

続きは
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601191140005-n1.htm

2015年12月17日木曜日

首都圏直下型地震が起きた時に「危険度が高い街」ワースト5

こんな記事を見つけました。
コワイですよね。


ヤバい何かがある街」を、首都圏を中心にジャンル別にランキング! 識者や住民の声、現地での取材結果からその火種に極限まで接近してみた。あなたの住む街は大丈夫か?

◆東京湾沿いの被害は不可避。なかでもタワマン住人は不利?【災害】  

南海トラフ地震などの災害予測がよく話題に上るが、首都圏直下型地震が起きた場合、その被害規模は類例のないものとなる。

そこで「All About」でガイドも務める災害危機管理専門家の和田隆昌氏に聞いた。

「東京は、山手線の東側に災害危険区域が集中しています。なかでも最も災害時の被害を気にしなければならないのが墨田区。住み続けるにはそれなりの準備が必要です。両サイドを川に挟まれ地盤が弱い上、橋が落ちたら逃げられない。おまけに高齢住民も多く木造住宅の建て替えが進んでいない。避難危険度、倒壊危険度、火災危険度のすべての面で条件が悪い。同区内では関東大震災にも4万人以上が亡くなっています」  

次に、土砂災害の可能性が非常に高い神奈川県横浜、横須賀市。 「土や崖の露出面に立つ住宅がなぜか圧倒的に多い。横浜の根岸などは住宅街がそのまま山の中にあります。海岸線近くでは津波の被害も想定しなければなりません」  

そして京浜工業地帯が広がる川崎市川崎区はもちろん、大型コンビナート、火力発電所が集中する千葉県浦安、木更津も震災で化学薬品が漏れ出したり、大規模火災が起きる可能性が大だ。

繁華街では古い木造建築が入り組んでいる赤坂、新橋、新宿の一部地域、そして古い建物が多く厨房で火を多用する横浜中華街の火災危険度が高い。  またタワーマンションの場合は、さらなる苦労を強いられる。

「東京湾沿いの火力発電所が大規模被害を受けると停電復旧までに最大1週間以上はかかる可能性があります。電気がないと高層階までインフラが通らないため、外に出ざるをえなくなる。多くの避難所はマンション住民の数は考慮していないので、入ることができずに彷徨うことになるでしょう」

<災害で壊滅する街/ワースト5>
1位:墨田区(東京都)【孤立・倒壊・延焼】 悪条件がこれでもかというほど重なり、住むには準備が必要

2位:川崎市川崎区(神奈川県)【連鎖火災】 京浜工業地帯が広がる一帯。いざ倒壊や火災が起きると……

3位:横浜、横須賀(神奈川県)【土砂崩れ】 土砂災害危険度ナンバーワン。住宅街と急斜面が隣接している

4位:京浜工業地域、浦安など(千葉県)【首都圏麻痺】 首都圏のインフラ施設が集中。浦安は液状化現象

5位:首都圏繁華街【逃げ遅れる】 旧耐震の建物が多いため火災、避難危険度が高い

記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/10963947/

2014年1月20日月曜日

房総沖に赤信号 過去最短間隔で「スロー地震」発生 

千葉房総半島沖に異変だ。国土地理院は、今月2日ごろから10日にかけ、プレート同士がゆっくり動いてズレる「スロースリップ(スロー地震)」と呼ばれる現象が発生したと発表した。  

スロー地震の直後には大地震が起きている。3・11の約1カ月前にも、三陸沖で観測されていた。それだけに気になる現象である。  実際に房総沖では2002年、07年、11年にもスロー地震が別の地震を呼び込んでいる。07年8月に発生したときは、ほぼ同時に震度5弱の揺れが襲っているし、11年は約1カ月後に震度4の地震が起きた。

元東大地震研究所准教授の佃為成氏が言う。 「この現象は千葉で多く観測されていますが、問題は“間隔”が短くなっていることです。11年は過去最短の4年2カ月で観測されました。それが、今回は2年3カ月と極端に短い。それだけに不気味です」  

スロー地震によって地盤の“ストレス”が解消されているのならいいが、それができないから頻発している可能性も否定できない。

後者であれば、巨大地震の予兆という可能性が大だ。

 記事URL
http://gendai.net/articles/view/life/147319

ヤバイ???

心配だね。



2013年1月27日日曜日

“隕石騒動”は大地震の前兆か

<関東大地震や阪神淡路の時にも>

 やはり“隕石騒動”は地震の前兆なのか――。

 今月20日、茨城、栃木、千葉、埼玉、神奈川と関東の広範囲で流れ星(火球)を見たという目撃情報が相次いだ。ネット上では、黄緑や青白い閃光が落ちていく動画がアップされていて、大きな爆発音を聞いたという証言も出ている。どうやら隕石らしいが、問題なのは目撃された火球による閃光だ。

「火球などによる発光現象は大地震の前によくみられる」(地震学者)からだ。

 阪神・淡路大震災の直前にも、大きな発光現象が見られた。地震研究家の故・亀井義次の著書「地震の起こるとき」によると、関東大震災の時にも前兆現象として、直前に発光があったという。

続きは

http://news.livedoor.com/article/detail/7352988/